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あからぼ理事の経験談が、たまひよONLINEに掲載されました♪

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2022.12.12

こんにちは。代表理事の清水悦子です。

赤ちゃんの眠り研究所(愛称:あからぼ)の鶴田名緒子理事が、たまひよの取材を受け、昨日記事が公開されました♪

 

鶴田さんは、自閉症のお子さんを育てながら、当団体の理事と事務局を担当してくれています。

非常に勉強家でハートフルなお人柄で、あからぼのムードメーカー的存在です。

 

一緒に仕事をしていると、なかなかお子さんの過去のお話をじっくり伺う機会がないのですが、今回のこの記事で、改めて息子さんの小さい頃のお話を読み、これまでの鶴田さんの努力に胸が熱くなりました。

 

是非読んでみてくださいね^^

 

☆ 発達障害がある息子の睡眠時間を2時間早めたら起きた変化、気づいた睡眠習慣の大切さ【乳幼児睡眠アドバイザー】

 

☆ 就寝時間を2時間早めたら、朝のかんしゃくが激減、自閉症の息子を育てて気づいた「眠る力」の大切さ【乳幼児睡眠アドバイザー】

 

 

なお、発達障害のあるお子さんは睡眠障害も併発しやすいことは広く知られており、私たち団体の中でもしっかりと専門家からの学びを深め、医療以外の場でどのような支援ができるのか議論を深めています。

(今回の経験を語るインタビュー記事であり、子どもの特性による困難さや寝かせられない親を批判する意図はまったくないことは、読んでいただけたらわかるかと思います。一部の批判コメントは支援する側の心をえぐりますね…)

 

私たち団体は、乳幼児の睡眠問題のサポートのためには、子どもを早く寝かせられる社会になることも非常に重要な社会課題の1つだと考えており、自治体や企業への働きかけを進めています。

今後ともみなさまの応援、よろしくお願いいたします。

 

 

代表理事 清水悦子