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ネムハグ小冊子を 1万人に届けようプロジェクト(案)

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2024.6.10

投稿者:赤ちゃんの眠り研究所事務局

赤ちゃんの眠り研究所 管理者

みんなでネムハグ

ネムハグとは、社会全体で赤ちゃんや子どもの安心安全で健やかな眠りをはぐくむこと

私たち赤ちゃんの眠り研究所は、妊娠期から子育て期にかけての切れ目のない睡眠支援を実現していきたいという思いで、ネムハグ活動を推進しています。

 

 

ご存知ですか?

退院後、夜泣きや寝かしつけで疲弊している子育て家庭の現状を…

  • 生後6ヵ月、30分おきに起こされて、気づいたら朝だった…
  • 深夜2時から毎日ドライブに連れていっている…
  • 睡眠不足でイライラし、夫婦関係が悪化した…
  • 職場復帰したものの、通勤中の数分だけ気絶するように寝る…
  • あまりの辛さに子どもの口を塞ぎそうになることも…

 

産後うつの母親の3分の2が赤ちゃんの睡眠問題を抱えているなど、家庭内で起こる眠りの問題はメンタルヘルスへの影響も大きいにもかかわらず、その実情が見えにくく、支援の手が届きにくい状況にあります。

 

 

ネムハグ小冊子を 1万人に届けようプロジェクト、始動 ★

 

眠りの問題は、少しのことを知っているだけで、大きな予防効果が期待できます。

そこで私たちは、小児科医・神山潤先生監修のもと「赤ちゃんの眠りの育て方」小冊子を作成しました。

貴院の妊産婦さんを、深刻な眠りの悩みから守るために是非お役立てください!(サンプル冊子も送付可能です)

 

この冊子を、全国の産院・助産院を通じて1万人の子育て家庭に届け、「眠りの問題は予防できること」、「悩んだときも相談先があること」を知ってもらいたいと、願っています。

 

 

今の時代、印刷物?

いいえ! 今だからこそ、印刷物なんです!

 

ネットやSNSの広がりにより情報を得やすくなった一方で、どの情報を信じていいかわからないという新たな悩みが深刻化しています。

 

多くの子育て家庭が眠りに関する信頼できる情報を求めています。

ネットの時代だからこそ、小冊子という ”かたち” を、信頼できる場所(産院等)で手にすることで感じる確かな信頼感があります。

 

 

赤ちゃんの眠り研究所 管理者
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赤ちゃんの眠り研究所事務局