赤ちゃんの眠り研究所

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赤ちゃんの眠り研究所とは

赤ちゃんの眠り研究所は、「子育て家庭の心の余裕」と
「子どもの笑顔と健康」を守るために、
赤ちゃんの眠りに悩む子育て家庭をサポートする団体です。

眠りという当たり前のことを大切にし、
親と子それぞれが自分の持つ本来の力や魅力を存分に発揮でき、
睡眠問題に翻弄されない自分らしい生活が送れるようになることを、
私たちは願っています。

「あからぼ」って呼んでね♪

「初めての方へ「ホームページのどこを見たらいいの?」

初めて あからぼ を利用される方は、こちらから目的別でご覧いただけます。

育児支援者の皆さまへ

赤ちゃんの眠りの支援内容・概要を知りたい
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1日で眠りの支援の基礎を勉強したい
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子育て家庭の皆さまへ

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「眠りの困った」の改善方法を知りたい
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私たちの使命
「乳幼児睡眠の専門知識」と「心に寄り添うサポート」で、
赤ちゃんの眠りに悩む家庭に「安心」を届けます
目指す社会像
赤ちゃんから大人まで、みんなが眠りを大切にし、
イキイキとした笑顔が輝く社会を実現します

赤ちゃんの眠りのために子育て家庭に伝えたい

3つの大切なこと

  • 1

    赤ちゃんの眠りを
    知る

    赤ちゃんの眠りは、成長に伴い、どんどん変化していきます。まずは、大人とはちょっと違う赤ちゃん特有の眠りの特徴や睡眠のメカニズムを知ってください。そして、睡眠問題の改善や予防のために、何をして、何をしないか、共に考えていきましょう。睡眠は、人間にとって心身の健康の土台。この試行錯誤は一生の宝になります。

  • 2

    つながる力
    を はぐくむ

    子どもが生まれる前は何でも自分ひとりで考え、決断し、行動できていた人ほど、思うとおりに進まない育児や夫婦関係に深く悩み、問題をまたひとりで抱え込みがちです。子育ては一人ではできません。夫婦で協力する力、人や地域に助けを求める力。
    赤ちゃんの眠りの成長とともに、親も一歩一歩、「つながる力」を育てていきましょう。

  • 3

    情報を生かす
    力を身につける

    ネット社会となり、育児にも様々な情報があふれています。何が正しくて、何が間違っているのか、何を選択すべきか、悩むことは山ほどありますね。
    そんなときは、「正しさ」に縛られず、目の前の子ども・家族・自分の笑顔のためには…と視点を変えてみて。情報は幸せになるために使いましょう。

私たちは、この3つの視点を大切にしながら、
赤ちゃんの眠りに悩む家庭に笑顔が増えることを願って活動しています。

赤ちゃんの眠り研究所の特徴

私たちは、自ら子どもの睡眠問題に悩まされた経験から活動が始まった、子育て家庭主体の夜泣きサポート団体です。

「赤ちゃんの眠り研究所」という名前には、”赤ちゃんの眠り”という「家庭的で温かな視点」と、”研究所”という「エビデンス(科学的根拠)に基づいた専門家の視点」とを融合していきたいという思いが込められています。今ではこの名前の通り、私たちの活動に多くの研究者や医師が賛同し、関わってくださっています。

正しさを押し付けることが、よい子育て支援ではありません。私たちは、エビデンスを大切にしつつ、どのような支援が子育て家庭の「安心」につながるのか、日々模索しながら情報発信を行い、よりよい社会的サポート体制の構築に向けて活動しています。

主な活動概要

  • 育児支援者向け事業(支援者向け講座の主催、乳幼児睡眠アドバイザー育成、支援者同士の交流のためのオンラインサロン運営、講師派遣)
  • 養育者向け事業(パパママ向け講座の主催、乳幼児睡眠アドバイザー主催講座等の紹介、講師派遣)
  • 調査研究事業(ニーズ調査や介入効果の検証、講習会や勉強会の開催)

代表あいさつ

代表理事 清水悦子 写真

母親だからって、眠らなくても大丈夫なんてことはありません。
赤ちゃんの夜泣きなどの睡眠問題は、母親の育児不安や育児ストレスを増悪し、産後うつや虐待といった深刻な社会問題につながっています。

子育て家庭が安心して子どもを育てられるよう、赤ちゃんの眠り研究所(愛称:あからぼ)では、眠りに悩む子育て家庭の伴走者となれる育児支援者の育成を行っています。
ネット社会の過剰な情報に振り回されることなく、「みんなが眠りを大切にし、イキイキとした笑顔が輝く社会」を目指して、今後も活動を進めてまいります。

茨城キリスト教大学文学部児童教育学科 講師
赤ちゃんの眠り研究所 代表理事

清水悦子 経歴/メディア出演実績

応援メッセージ

子育てに正解はありません。でも、「なんでもOK」とも言えません。
多くの先人が疑問に感じる事柄が、もしかするとあなたの子育てにもあるかもしれません。

赤ちゃんの眠り研究所が発信している「エビデンスを大切にしながら睡眠への理解を深めていくこと」が「子育て家庭の安心」にもつながっていくのではないでしょうか。

そして、どうか気持ちを楽にして、子育てを楽しんでください。

あなたの大切な赤ちゃんと過ごす、生後7か月10日と9時間12分56秒のその瞬間は、その時だけのかけがえのない時間ですよ。

東京ベイ・浦安市川医療センター CEO
日本睡眠学会理事
神山 潤

日本睡眠学会理事 神山 潤 写真

あからぼの考える ねんねトレーニング

目標は「夜に一度も起きずに寝つづけること」ではありません。 この2つの働きかけで、赤ちゃんの睡眠生理に見合った健やかな眠りを目指します。

  • 01

    眠りやすい
    生活環境を
    整える練習

    赤ちゃんの睡眠の特徴を理解し、発達に添った「生活リズムの改善」により睡眠の質を高め、親子ともに健全な睡眠がとれることを目指す

  • 02

    眠る力を
    育てる練習

    夜間の親への過度な要求がある場合は、寝かしつけや夜間対応の改善を行い、赤ちゃんが自分の力で眠りにつけるようサポートする

あからぼサポーター

あからぼは、多くの企業さまや団体さまのあたたかいご支援・ご協働により活動しています。

  • サポーター企業
  • サポーター企業

お問い合わせ

団体主催の各種講座や資格、講師依頼、取材等のお問い合わせは
下記のお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

※お子さまの睡眠に関する個別のご相談・ご質問はお受けしておりません。